Track record of 2009
2009年の実績

若年者層就職支援プロジェクト

社会問題ともいえる若年者層の就職難。それだけではなく、職を転々として生き方を模索し続ける若者の姿も目立ちます。
2009年度のインターンシップでは、少しでも多くの若者と企業の出会いの場を提供するため、
社会への貢献とビジネスを両立させる本格的なビジネスインターンシップにチャレンジ。
就職応援フェアの実施(2回)およびフェア実施のための企画、営業活動、広報活動に取り組みました。

インテリジェンスオフィス参加メンバー

加藤 秀(2007年度入社)
私自身、インターンシップ生と一緒に「不器用にでも愚直にやることの大切さ」を学んだ半年間でした。インテリジェンスオフィスの朝会で彼らに3分間のプレゼンテーションをする時間が与えられたときのことです。夜な夜な、時には朝早くから集まって準備を進めている様子。「これは何かやってくれるぞ」と、期待に胸を膨らませながら当日を迎えました。プレゼン当日、白い鉢巻を巻いた彼らが登場しました。軽快な音楽とともに、「ソイヤ!ソイヤ!」振り付けを合わせながら、大きな声で元気に堂々とパフォーマンスを行う彼らの姿がありました。いつしか、会社全体を巻き込んで手拍子が起こり、掛け声が上がります。彼らはウチのメンバーを朝一番で元気づけて貢献しようと考えたのです。とことん一生懸命になって私たちに元気を与えようとする彼らの姿は輝いて見えました。「私自身、まだまだ一生懸命になれていない!もっと愚直にやっていこう!」と彼らのパフォーマンスから教えられました。

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