Track record of 2010
2010年の実績

ビジネスたまごプロジェクト
~ 「働くこととは?」「就職活動って?「自分に合った仕事は何?」 ~

就職活動を始めた学生が直面する「自分に合った仕事って何だろう?」「会社選びって何を基準にしたらいいんだろう?」という悩み。
「思っていたのと全然違う仕事だった」と若者が感じるギャップ。
どうしても有名企業や自分が知っている会社、華やかそうに見える仕事ばかりに目が向いてしまうことがあるかもしれません。
また、家族や友達に何て言われるだろうと気になったり、周りがみんな就活してるから何となくエントリーシートを書いてみたり・・・
周囲のことに気をとられて、大切な自分の将来に対して、主体的に行動出来ていないこともあるかもしれません。
そこでインターンシップ生5名が「Happen!」というフリーペーパーを作成して提案します。
「自分に合う会社、つまり共鳴できる会社を見つけよう!」 会社の事業内容や企業規模、立地や待遇も大切なことですが、
それだけにとらわれるのではなく、会社の根幹にある経営者や創業者の考え方に焦点を当て、
大切にしているものをより深く探ることが大切なのではないでしょうか。 一人のビジネスパーソンとしての立場、
自分に合う会社で働くことの大切さを知ることのできるフリーペーパーを作ろうと
企画、営業、設置、制作、編集にまで関わった「Happen!」。
すべての就活生やキャリアアップを考える若者に届けます。

COMMENT
インターン生からのコメント

京都産業大学 経済学部 3回生
村地 茉美
制振り返ればインターンシップに、無我夢中だった自分がいる。 初めてのリーダー。初めての営業。初めての人とのぶつかり合い。 私にとって、はじめてのことばかりだった。 だから、逃げ出したくなる場面にもたくさん出くわした。涙を流すことも多々あった。それでも真面目に努力し続けることで、 少しずつ一歩前進できた。 そして、色々な成果があらわれ、そこからまた、多くの人に出会うことが出来た。インターンシップに参加してしばらくしてから友人に、変わったねと言われた。自分ではピンときていなかったが、今思えば、このときの一生懸命な日々の中で私は、今までにないくらい輝いていたように思う。 これからの人生、一度自分で決めたことを、諦めてしまうことや、逃げ出してしまうことがあるかも知れない。しかし、そこでもう一度立ち止まり、何のために自分は今頑張っているのかを問いたい。 そして、努力し続けることを辞めない人間でいたい。
京都外国語大学 外国語学部 3回生
田中 源治
この半年間は本当に大変でした。 ミーティングをしても意見がまとまらずただ時間が過ぎていく日々もありました。 「自分のことばかり考えるな」と指摘されたこともありました。 けどそんな中でいろんな方々から「顔つきが変わったね」と言われたり 先方のお客様から「GOOD JOB!!」というメールをいただいたりと嬉しいことも多くありました。 そして、それらを通じて学んだ「相手のことを考える大切さ」や「常にやり続けること」など 多くのことは、一生大事にしていきたいと思っています。
同志社女子大学 学芸学部 3回生
中田 知恵
半年間のインターンシップを通じて、自分や他人の持つ大きな可能性をみつけることができました。 プロジェクトに関わらなければ知らずに済んだかもしれない自分の身勝手さや、 甘えた気持ちを目の当たりにしては逃げ出したくなり、 でもそんな私に向き合ってくれる社員さんやメンバーの姿に、いつも後押しされました。人は、こんなにも大きなことに挑戦出来るし、こんなにも何かに夢中になって泣いたり喜んだり 出来るのだということを知りました。 そして、変わっていけること。 足りない自分にたくさん気づけたからには、これからまだまだ変わっていけるのだと強く思います。
京都ノートルダム女子大学 人間学部 3回生
本城 美紀
半年間のインターンシップの中で、私は本当にたくさんのことを学びました。 一番大きかった気づきは、「自分の言葉で伝えようとする大切さ」です。 このことはインターンを始めたころからずっと、社員さんに言われていたことです。 自分の思いを伝えるとき、「こんなちっぽけな話どうなんだろう?」など 無意識のうちに余計なことを考えて、背伸びしようとしてしまう自分がいました。 でも、どんなにちっぽけだろうと自分が経験した中で、そのとき感じたことや 考えたことをそのまま伝えようとしなければ、相手に思いが届かないのだと身をもって感じました。 実際、フリーペーパー設置営業のときや会社の忘年会などの場で自分なりに考えたことや感じたことを そのまま伝えられたとき、まわりの人はちゃんと受け止めてくれました。 そして、とても嬉しかったです。 このことは、あらゆる場面でこれからも大切にしていきます。

インテリジェンスオフィス参加メンバー

小池 真由美
インターンシップ生が本格的に活動をオフィスで始めた頃、オフィスに出社したときの挨拶も小さな声で、 おどおどした様子。 ミーティングをしても、みんな自分の意見を主張せず、相手の反応を伺うばかり・・・。かく言う私自身、初めてインターンシップのプロジェクトに参加して、 どう学生と接すればいいのか分からず戸惑っていました。 しかし、このままではプロジェクトが進まない!そう思い、学生ととことんまで話をしました。 時には2時間以上電話で話をしたことも。そうすると、インターンシップ生達の顔つきにも変化が。 インターン生から流れてくるメールの数も多くなり、挨拶の声も大きく元気になってきました。 そんな彼ら・彼女らが「Happen!」の設置箇所を100箇所の目標に対して、160箇所以上開拓してきたことは、 何よりの成果だったと思います。創刊まで、たった半年でしたが本当に長い道のりで、インターン生がめげそうになることも度々ありました。 それでも彼・彼女たちは、何度も起き上がり立ち向かっていきました。 そんな姿を見て、学生たちの無限の可能性と強さ、そして「成せばなる」んだということを実感しました。 学生たちには、この経験を忘れず自信にしていってほしいと思います。

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