Track record of 2011
2011年の実績

「Happen!」第2号発行プロジェクト

2010年にインターンシッププロジェクトで創刊した「Happen!」は
「働くこととは?」「就職活動って?」 「自分に合った仕事は何?」といった就職活動を始めた学生が直面する悩みや
「思っていたのと全然違う仕事だった」と若者が感じるギャップを解消するために、
「自分に合う会社、つまり共鳴できる会社を見つけよう!」 を呼びかけたフリーペーパーでした。

2011年のインターンシップでは、その「Happen!」を内容濃くページ数も増やし、第2号を発行させ、
さらに「Happen!就活セミナー」として実際に、企業と学生や若者が直接コミュニケーションできる場を作りました。
様々な情報があちこちから流れ、消えていく。そんな時代だからこそ、自分の軸を明確にもち、
周りに流されずに自らの意思で 「働く」ということを、そして企業を選んで欲しいと思います。
昨年の「Happen!」をさらにパワーアップさせて協賛企業の開拓、企画、編集、
そしてイベントの開催と駆け抜けたインターンシップ生から、 すべての就活生やキャリアアップを考える若者に届けます。

COMMENT
インターン生からのコメント

京都大学 2回生
吉浪 優香
Hope is a Wish for Something to Come True Action.
行動することによって、“希望”は生まれる。
本当はもっといろいろ学んだのですが、一番自分にとって大きかったな、 というものをあげました。これらは、インテリジェンスオフィスでインターンシップをしたからこそ、 得ることが出来た気付きだと思います。 これからは「インテリジェンスオフィスのインターンシップリーダーの吉浪」 としてインテリジェンスオフィスに頼るのではなく、 「吉浪優香個人」として勝負していきたいです。 これから就活を始め、いろんなことに挑戦しようと思っています。 辛いことや乗り越えられないようなことがあっても、インテリジェンスオフィスの皆さんに、 教えていただいたことを思い出しながら、様々な場で頑張っていきたいと思います。 本当にありがとうございました!
龍谷大学 3回生
松井 友美
今回インターンシップに参加してみて、自分から動くことの大切さを実感しました。 私が、インターンシップの実習先としてインテリジェンスオフィスを選んだ理由の一つとして、 過去のインターンシップ生のブログに、「ここでの経験は自分の人生の財産になった」とあったからです。 そこまで自分が自信を持って言える程の経験をしたことがなかったし、 単純にいいなぁと思いましたし、憧れました。 ここでの経験は私にとって財産になったと思います。 終わった後にこう思うことは、私の中で目標だったので達成出来て良かったです。 ありがとうございました。
京都学園大学 2回生
村田 翔
まさか一年間インターンシップをやるとは思っていませんでしたが、得るものはありました。 細かい失敗や前回と同じ失敗は多かったですが、こんな情けない自分を見ることが出来て良かったです。 負けず嫌いな自分にとって強くなる引き金になります。 今まで見えなかったことや分からなかったことがありましたが、だいぶはっきりとしてきました。 夢や目的、今やるべきことなど、進む道が分かりました。 この一年間で大学では味わえないことを体験しました。 Happen!2に関わったインターンシップ生、インテリジェンスオフィスの社員さんに感謝です。
同志社大学 2回生
岡 良輔
このインターンシップを通して身に付けた、ものの考え方をもっと広げ、 さらなる自己成長に広げていこうと思います。 今年は社会を知る、モノ作りを知るというテーマで個人的に色々と行動してきました。 その結果、素晴らしい知識を得ることが出来ました。 来年はこの経験を踏まえた上で、さらにものの見方・考え方を深めるために、 学術的な知識をもっと深めていこうと思います。 そして、今年の社会的な経験と学術的な知識をきちんと整えた上で、 理想的な就職活動を、自分で考えて行う就職活動を行いたいと思います。
同志社大学 3回生
村田 盛太郎
このインターンシップを行って、本当に良かったと考えています。 もちろん凄く辛い時もありました。 しかし、それを乗り越えることで得られたものは、他の経験では得られなかったものだったと思います。 何より、このインターンシッププロジェクトでやり遂げた二つのこと、フリーペーパー発行、 就活イベントの開催に携わったことを誇りに思っています。 本当にあの時勇気を出して踏み出して良かったと思います。 あの時踏み出さなければ、インターンシップ生の仲間とも、インテリジェンスオフィスの社員さん、 フリーペーパーやイベントに協力していただいた企業さん達にも出会えなかったはずです。 このインターンシップを通して得た経験、出会った人すべてに感謝しています。 このような素晴らしい機会を与えて下さり、ありがとうございました!
同志社大学 3回生
宮田 薫
私はこの半年間で「決断」の考え方と、「お金を稼ぐことから逃げない」ということを学びました。 なぜ半年間かというと、私は9月でメンバーから一人抜けた決断をしたからです。 この「決断」をするときに、インテリジェンスオフィスのマネージャーさんからありがたいお言葉をいただきました。 「決断とは決めて断つこと。一方を選ぶと他方は捨てなければならない。決断が人生を創る」 少し早めに就活をスタートさせることになりメンバーから抜ける決断をした私は、 この決断を無駄にしないようにこれからを過ごそうと思いました。 この気持ちは何を決断するにしても言えることなので、社会に出ても忘れないようにしようと決めています。

また「お金を稼ぐことから逃げない」ことはビジネスの視点を忘れるなということです。 社会に出る=学生ではない。つまり自分でお金を稼いで生きていかなくてはなりません。 私はこの考えを持つことができませんでした。 いつまでも学生の気分で、人に甘えて環境に甘えて、私は甘々な人間です。 ですが、このインターンシップを通して少しお金を稼ぐことを考えられるようになりました。 というのも、初受注の時、私は初めて自分がしてきたことに対してのお金をいただく感覚を知りました。 と同時に、更なる責任感やちょっとした自覚を持つことができました。 お互いがハッピーになれる仕事をしたい。人間として当たり前のことを当たり前にできる社会人になりたい。 そう思ったことを鮮明に覚えています。

私にとってこのインターンシップは見える世界や考え方が180度変わった経験です。 社会に出ても、このインターンで経験したこと、感じたことは忘れないように生きていきたいと思います。
立命館大学 3回生
石野 未来子
半年間は社会を知るうえでは短すぎるかもしれませんが、 このインターンシップを終えて働くということはそのまま生き方の選択であるということがわかりました。 取材や原稿作成やイベントの企画などこれまでにないことに挑戦させてもらって、 一番の財産は多くの人の「本気」や「価値観」に触れて、自分のなかでも問題意識を持つことができたことです。 それは「働くこと」に関することだけでなく、日常のなかにあてはめても、 以前とは違って人や自分の在り方や考え方を肯定できるようになったと思います。 インターンシップ中には辛いことや大変なこともありましたが、他のインターンシップ生や インテリジェンスオフィスの社員の方々の熱意があったおかげで無事終えることができました。 今もこれからも一緒になにかをするなら「人」がとても大事であると思っているし、 このインターンシップで私はとても恵まれていたなと感謝しています。 成長できる環境を与えてくださり本当にありがとうございました。

インテリジェンスオフィス参加メンバー

山勢 恵美
「Happen!2」が出来るまで、多くの出会いがありました。「Happen!2」にご掲載いただいた企業様、その企業様の漫画を描いて下さったマンガ家さん、「Happen!2」の企画・制作を中心となってすすめてくれたインターンシップ生。本が完成するまでは大変なこともありましたが、多くの方と関わりながら、ひとつのモノを作り上げる楽しさを実感することが出来ました。本当にありがとうございました。

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