Track record of 2013
2013年の実績

ヒトマナビ ~ 働く人々図鑑 ~プロジェクト

「働くとはどういうことか?」就職に対しての不安を持っている人たちに向けた、
「フリーペーパー働く人々図鑑ヒトマナビ」を企画、作成、発行しました。

自分たちで営業活動、編集、設置個所の開拓を行い、
計30社の企業様の掲載京都・滋賀の44大学48キャンパスにフリーペーパーを設置することができました。
実際にご掲載いただいたお客様とのやりとりを担当したり、実際のビジネスとしての収益を考えたりと、働くことを実体験することができました。
インターン生たちは、ご掲載いただいたお客様とのやりとりを担当し、
様々な仕事の内容や、やりがいを生の声として聞くことができたり、実際のビジネスとしての収益を考えたりと、
フリーペーパーの企画から発行を通して、「働くとはどういうことか」の問いに対し、自らの体験で気づきを得ることができました。

COMMENT
インターン生からのコメント

立命館大学 3回生
小島 有輝也
“各担当の責任の所在を明確にし、今後起こるであろう問題・懸念を未然に察知することで防ぎ、人には誠意を見せることで初めてビジネスは成立つのであると実感しました。 また自分の力不足を痛感し、学生としてでなくひとりの人として今後の働くことに対して考えることができたと思います。
立命館大学 4回生
佐々木 雄紀
仕事の細部まで責任を持って成し遂げる。まさしく仕事の根幹を学べるインターンでした。完成に至るまで、たくさんの方からご協力や・叱咤激励をいただき、今回のインターンを通して、自分に足りない部分や改善すべき部分を時間できました。社会に出る前の素晴らしい経験になったと思います。
立命館大学 3回生
曲谷 地岳
一から始め、何もかも手探りで常に頭を抱えていました。1ヶ月近く時間を使って出した案に対して社員さんから意見をいただいた時にそのデザインの甘さを痛感しました。仕事の協力をお願いするにはそのプロジェクトの意義から実際に動く5W1Hまで丁寧に作り、伝えることが必要であると学ぶことができました。
龍谷大学 2回生
田口 奈生子
なにか始めるときに、それを達成するために必要な条件や時間、関わってっもらう人のことに頭を巡らせてからできるかできないかを考えるようになったこと。報・連・相の徹底やわからないことをはっきりさせる、責任者をはっきりさせる、など基本だと言われることが1番難しかったです。
同志社大学 3回生
前川 英輝
電話営業や取材を通して、多くの人と関わり合うことで、人と人との関係の大切さを学びました。電話営業をする中で、お互いの信頼関係を築いてはじめてビジネスが成り立つと分かりました。また、組織としての動き方やチームマネジメントの重要性について身をもって経験できたことも大きな学びでした。
京都光華女子大学 3回生
小原 光
このインターンで、時間というのは、本当に大切な資源で、上手に使わないとやりたいこともできなくなってしまうということを学ばせていただきました。このインターン中、何度も後1日あれば、1週間あればと思いました。時間の使い方の大切さを学生の間に体験出来たのはすごく良い経験になりました。
京都光華女子大学 3回生
小田 葵
私はインターン活動で設置の電話や制作を行いました。制作では、作業の効率を上げるために考え実行したことが、全体に共有できておらず一歩間違えれば、大きな失敗を引き起こすところでした。この経験から自分の行動にもっと責任をもつこと、些細なことでも共有することの大切さを学びました。
同志社女子大学 3回生
高山 唯
営業や取材などはじめは自分にできるか不安でしたが、自分にとっては困難なことでもやり遂げるという責任感を持って取り組みました。ビジネスが成立した時は嬉しかったです。目標を達成するためにはチームで情報の認識を明確化し責任を持ち取り組むことが大切だと実感しました。

インテリジェンスオフィス参加メンバー

大八木 佳奈
企画、営業、取材、編集、制作、企業様とのやりとりと、発行にあたりインターンシップ生たちはビジネスの流れを一通り経験しました。学生たちにとってまさに「働くリアルを知る」良い経験になっていれば嬉しく思います。この『働く人々図鑑』が読者の皆さんに少しでもプラスなものになりますように。

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